Neal Taylor
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Basic info
Name : Neal Taylor
Gender : Male
Race : Midlander
Age : 27
Birth : 10/25
Height : 182cm
Weight : 75kg
Blood type : AB
Personality :
根は純粋で素直。面倒みがよく、大事な人ほど過保護になりがち。周りの感情によく気付く。
頭がキレ、しっかり者。場を盛り上げることにも長けている。が、たまにふざけ過ぎる。
自信家であり、容姿の良さを褒められることがある時も決して否定はしない。女性にすぐ声をかけるなど、飄々とした一面も持つ。
人付き合いは得意だが、一人で行動する方が気楽。
自身を追い込みがちで、常に強くなることを追い求めている。
明るい性格を盾に、自身の悩みは表に出さない。押し潰されそうになる時、身体を動かして思考を止める。
他人に手を差し伸べることを優先し、全てをすくいとろうとする。手の届く範囲内は大事に護り続けたいが、背負いきれないとも感じている。
人の噂に左右されない。
嘘は自身に関してのみ、心配されたくないためにつく。
好き嫌いはなく何でも食べる。甘いものは自分から好んでは食さない。人と飲むお酒は笑い上戸。料理上手。
綺麗なものを見るのが好き。
Figure :
黄と青のオッドアイ。
頬のタトゥーは幼い頃から、額は家を出る時に。
前髪を右に流して片目が隠れ気味な茶髪に、濃いブルーのメッシュ(目立たないが拘り)。惨劇を見たくないが為に、できるだけ目に映らぬようにこの髪型だった。
そんな彼が、第一世界へ旅立つ際に髪型を変えた。世界と向き合い、両の眼でしっかりと見据えたかったから。状況が落ち着いた頃に髪型を戻したのは、見たものを少しでも留めておきたいという、そんな意味合いがある。
身体は強く、病気にかかったことは殆どない。
服装は常に自分が"よく"見えるものしか着ない。
僅かだが、香水の香りを身に纏っている。
Like :
女性、夜、自宅、音楽(Jazz/Rock)、酒、煙草、世界地図、絵本
Dislike :
陽の光、英雄(自分)
favorite place :
グリダニア、アバラシア雲海、高地ドラヴァニア、アム・アレーン、ラケティカ大森林、テンペスト
Family structure :
・父 Luke (52) 大工兼建築家 - 婿養子
・母 Emma (50) 代々継がれている仕立て屋のオーナー - 身体が弱い
・姉 Mia (30) 仕立て屋の手伝い
Love :
"ただの"冒険者として旅をしていた時は、その場その場の恋遊びをよくしていた。
女性は好きだし、情事もそれなりに(かなり)好きだった。世界中を旅するのが目的であったためその場に留まる気は全くなく、そういったラフな関係を常に築いてきた。面倒事には幸い巻き込まれたことは無いが、一部の女性には本気にされて困ったことはある。所謂、若気の至り。
そういった経験や、不本意ではあるが自身の目的の方向性が変わっていったことにより、本気の恋愛は自分には無理だと思っている。
Extra :
・Taylor姓について
Taylorとは服飾関係の職人の苗字。母親姓である。
母親は一人っ子で体もそこまで強くない。けれど、小さな工房で服を作る仕事を親から継いでおり、それを大事にしたいという、父親と出会う前からの信念があった。母親の意思を尊重した父親は婿入りした。父親には兄弟もいたために、大きな反対はされることはなかった。
ニールの姉は母親の手伝いをしている。そのため、ニールは安心して旅に出ることができた。
Biography
・幼少期から第七霊災
グリダニア周辺の小さな町で生まれ育つ。良き父と母、姉のいる家庭で穏やかに過ごしてきた。
建築家であり大工でもある父は、エオルゼアの各地を飛び回り、建築物の建設監修や修繕を行なう。多くの文化や人・歴史に触れてきており、少年時代のニールはその土産話に目を輝かせながら耳を傾けていた。また、手土産にたくさんの書物を与えられていた。
ニールにとって父親は"冒険者"であり、本で得た知識や父親の話を聞いていくうちに、自身の目で世界の全てを焼き付けたいと思うようになっていった。
特に、幼い頃にもらった絵本の登場人物である竜騎士に憧れ、冒険に出るなら同時に槍術を学びたいと、幼心で夢を描いていた。
家のそばに転がる枝を槍に見立て、振り回し続けるニール。父親はその様子を最初こそ笑っていたものの、ただじっと見ているだけではなかった。
槍術といえば、グリダニア。父は彼にそれとなく伝える。そうして彼はグリダニアで槍術を学ぶために家を出ることを決意。治安悪化の関係で、母親からの反対もあったが、なんとか説得。自身を守るため、自身が強くなるために槍を握った。彼が15の時だ。
今から約5年前、第七霊災が起こる少し前。一人暮らしをし、自由に各地を巡っていたニールは、あまりの治安の悪化で家族が心配になり、実家へ一時的に帰省していた。
腕の立つ冒険者は、次々と戦場へと向かっていく。けれど、ニールはそれをしなかった。母親を、家族を、護りたかった。たったそれだけのこと。世界がどうとかいうよりも、彼にとっては家族が大事だった。
槍術ギルドで修行を積んで暫く経っていたのもあって、声が掛からなかったわけではない。頑なに拒み、実家で両親の仕事を手伝う日々。戦いといえば、時々町に現れる魔物を追い払うくらい。
そうして、あの日を迎える。
遠目からそれが消えるのを確かに、見た。自分は臆病だっただろうか、そう悩みもした。それでも、家族が笑って食卓を囲んでいたり、父や母から知識を得たり、その一瞬一瞬がかけがえなく、世界が終わってしまうかもしれない状況でそれができたことを幸せに感じていた。
それでも、戦場で亡くなった人は多い。誰にだって家族はいる。もう二度と会えない人たちだっている中で、自分は贅沢をしてしまったのではないかと、眠れぬ夜を過ごした。
父は、翌日から復興に携わるために家を出た。
自分にも何かできるのでは、でも、わからなかった。どうしたらいいのだろうと悩んでいる時、あれだけ反対していた母親が「いってきなさい」と。ただ一言だけ告げた。
それからニールは街のため、人のために動いた。どんな些細なことだって手を貸した。そんなことをしていると、月日はあっという間に過ぎていった。
街の状態も良くなってきた頃、ふと、心に余裕ができる。
もう一度、旅をしてもいいだろうかと。
(第七霊災以前の記憶が"彼自身"のものなのか、それは定かではない)
・その後
旅のさなか、意識下でマザークリスタルに出会い、困った人々に手を差し伸べていくうちに、どうしてか英雄になり、かつての英雄が言われた「光の戦士」とも呼ばれるようになる。
けれど、彼はいまいちピンときていない。世界を巡る旅がしたかった。ただそれだけなのに、様々な出来事に巻き込まれ、狼狽した日々を送る。
それでも彼の中にある正義感が逃げ出す事を拒み、また、出会った仲間への温情が彼を動かす。
しかし、"ある出来事"で彼の心の足が止まった。何もできなかった自分と対峙し、悩み、苦しみ、全てを捨ててしまいたくもなった。けれど、過去を変えることはできない。
そんな当たり前のことに気づいた時、彼は剣を握った。盾を背負った。二度とそんな悲劇を起こさないために。
そうして彼は自身のために槍を握り、他者のために剣を握ることになった。
竜詩戦争が終結を迎えてから、父から得た知識のおかげでイシュガルドの再建作業に度々オファーがかかる。彼自身、かの地は第二の故郷とも思っているほど深い思い入れがあるので、時間ができる度に赴いている。





